あなたにわたしは必要ですか ?

すぎえたいしさんのおたく

振り返ってなんかやりませんよ!

(  観劇きろく )

 

( 5.20.Fri. 舞台「刀剣乱舞」 )

 

刀の推しはいなくて正直観るのが怖かったんですけど

終わったら涙止まらなくて焦りました笑

 

なまずおくんといちにいのシーンはずるいです、

続編は大阪城やってください、

 

あ、でもそしたら雅な方絡めなそう・・・・

 

 

 

トレブロ、あるみを取引してくれた

皆様ありがとうございました。

おかげ様で0人だった推しさんが50人ぐらい手元にきてくれました。

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クラブ金鯱

 
( 観劇きろく )
 
 
2本目
 
 
 
( 2.11.Thurs.舞台私のホストちゃんTHEFINAL~激突!名古屋栄編~ )
 
 
 
 
はじめてのホストちゃん観劇で色々不安だったんですけど、席に着くまでに迷って全然期待通りでした。ありがとうございます。
 
舞台上のスクリーンに映し出されている各ホストの顔写真に「貢げ♡」って言われている気がするのは私だけなのだろうか。そうか。
 
 
 
 
色々VIPとの差を見せつけられましたよね。VIPってチケット見せれば並ばなくていいんですもん。お金持ちと運がある方々は違うなあ〜〜〜(尊敬の目)
 
 
 
 
はい(笑)
 
 
 
 
幕が開けて「わあ~~~ついにキラキラしたホストの世界がはじまるのか~~」って思ったら突然のラグビーで???ってなりました。
私、何観に観てるんだっけ笑 一瞬考え込みました(笑)
 
 
 
 推しさんのホストは一番になりたいし頑張ってるけどなれなくて、どんな手を使ってでもなってやるそれが例え仲間を裏切る行為だとしても。ってそれどこの少年漫画だ。
可愛い子犬系だったけど枕してそうな感じでした。現実ではしないでね、
 
全体的な出番としてまあまあ存在感ある感じで印象にも残ってるみたいでハマり役だったのかな、と。
でも、もう出てほしくないです。大変。
 
レビューの時の顔が辛くて見てられない。無理に笑わなくていいんだよ。少しは悲しい顔していいんだよ。たまには正直でいてください。
 
 
 
総合的には楽しかったし口説きも恥ずかしかったけどなかなか見れるわけではないので貴重なもの見れたな〜って感じですけど、推しさんにまた出てほしいかって言われたら出てほしくないです。
 
 
 
 
 
 
 
 

鋼の意志

皆様、二度目まして
 
 
 
 
今回は「メサイア-鋼ノ章-」を観劇しましたので、感想という名の無駄話をつらつらと。
 
 
 

日にちと会場

 
 9月9日ソワレ
会場はシアターGロッソ
 
はじめましての劇場です。
某戦隊の素面に何度も行こうとして予定か合わなかったGロッソ。
 
斜面がすごくてとっても観やすい劇場でした。でも、休憩なしの舞台だと腰が痛くなりますね。腰痛持ちはきついです。
 
 
 
 
席はプレミア席だったので真ん中より前下手側
 
 

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余裕がなかったので物販はなにも購入せず。
いつきくん欲しかったです。くりえたうん様に頼ります。だいすき。
 
写真はプレミアム特典の写真とちっちゃいパンフレットです。

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プレミアム特典の日替わりブロマイドはオアシス高野くんと新キャラペルシャさん。
 
 
 
 
 
 

 メサイアのアクション

 
メサイア作品は今までDVD視聴だったので生で観るのが初めてでした。
やっぱり生だとアクションの感じ方が違くて。Gロッソっていうのもあるのかもしれないんですけど、生身のアクションってやっぱり迫力あるなって。舞台から人が飛び降りる度に振動が伝わってきたり、至近距離での蹴り合いも観てるこっちがはらはらするぐらいで素敵だなあって思いました。
 
なかでもすごいな!って感じたのは三栖役の中村さんと白崎役のともるくん。
 
中村さんはアクションすごいって認識はあったんですけどともるくんはあまりなくて、見た瞬間すごい!ってなりました。
個人的アクションMVPはともるくんです。おめでとうございます(いらない)
 

 

 

 

鋼のお話

 
 

今作は前作までいた珀と鋭利が卒業して白崎悠里、間宮有賀がメインのお話。そして、新キャラの加々美とペルシャシャムがどうやって絡んでくるんだろう、二組のメサイアはどうに成長していくんだろう、なんてわくわくドキドキしていました。

このときまでは!!!

 

まったく違っていました。わくわくはするけど楽しみのわくわくじゃない、心配ではらはらして謎がどう解けていくわくわくだ。そう思いました。

 

全体のお話を要約すると

核兵器を使って日本を攻撃しようとする科学者がいてその人を捕まえるためにサクラ達は動くけど、その行く手を阻む''クアンダムキャット''という謎の組織が現れて、しかもサクラの中にクアンダムキャットのスパイがいる!やばい!消えた周の行方と目的とは!?クアンダムキャットとは!?そして新しいサクラとは!?

みたいなお話です。(分からない)

 

 

お話の中心は有賀と間宮。

観るまでは、なんで有賀間宮が中心なんだろう。白崎悠里じゃないの?って思ってたんですけど観終わると、あーうん。ってなりました。

今考えると有賀間宮の心を助けるための鋼ノ章だったのかな〜って思います。鋼がなかったら誰も救われてないと思う。無理。

鋼があったからこそ最後の最後だったけど、有賀と間宮は言いたいことが言えたし白崎と悠里はまた強い絆で結ばれ、三栖さんと周はすれ違い‥‥

 

あれ?

 

三栖さんと周が救われてない!?

 

周は周なりに考えがあるんですよね、きっと。三栖さんにも三栖さんなりの答えを出したからああいう風になったと思います。

 

 

新キャラの加賀美いつきくん!

なんといってもやっぱりアクションが素敵ですね!今回は肉弾戦がメインでやってましたけど、最期のちょーっとだけガンアクションしていたのでいつかガンアクションきちんと見てみたいな、と思いました。

サクラになった経緯はなんとも複雑で分からない部分が多かったですけど、物語が進むにつれて明らかになるのでしょうか。いや、なってもらわないと困るんですけど。

性格はthe現代っ子。ああいうタイプは苦手ですね。話し方がもう少しちゃんとすればな〜って観てたんですけど目上の人には一応敬語使っててびっくりしました。(そういうのしない子だと思ってた)

志倉さんに鼻が効くんすよ!って得意気に言ったのに、獣並みだなって言われてむすっとしてたの可愛かったです。子供っぽくて。

あと、登場シーンでサクラの銃奪って勝手にロシアンルーレットしたシーンがすきです。あの、子供みたいな笑顔で死を扱うのは色々抱えてるんだろうなって思ったのと同時にお芝居成長したなってしみじみしてました。お母さんか。

 

 

感想がいつきくんばっかりになってしまって申し訳ないんですが( ¨̮ )笑

 

最後のいつきくんがメサイアスーツ着てアクションするところがすきなんです。                       

敵の腕をぐるっと回して相手を地べたに叩きつけてからの銃で打つ流れがすきですきで。その時、無表情なんですよ。なんの感情もないような冷めた目で。

他のサクラは少しでも迷いとか悲しみが入ってる気がする(個人的意見)のにいつきくんだけ冷めた目で、あ〜これが抱えてたもの〜〜!ん〜って謎の感情に襲われてます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですけど。

 

間宮、実はクアンダムキャットのスパイです。

 

この事実を突きつけられた有賀はどう感じたのだろうか。

 

自分がスパイだと工作され、その工作した犯人と実のスパイは自分のメサイア

有賀は多分途中で気付いてたとしても分かってたんじゃないかな。それは間宮がメサイアだから。間宮は有賀のことを信用させるためだとしても、信じてくれていたから。だから、有賀は間宮のことを信じていていたんだと思います。

 

最後のシーンで、間宮と有賀が対峙するところがあるんですけど。                                                

有賀は間宮に対して少し迷いがあるような感じだった気がします。(うろ覚えごめんなさい)なんで間宮が、って。

でも、自分はクアンダムキャットの一員だから、この世界を壊すためには例えメサイアだった有賀でも倒さなきゃいけないって。

 

間宮は有賀に自分を殺してほしいって頼むんですよ。有賀に殺されたいって。その時の有賀はどんな気持ちだったのか理解できませんが、

 

 

悲しいなあ

 

 

鋼観てから、間宮と有賀を助ける方法は無かっのかなあ…ってずっと考えてます。   

間宮の有賀への態度は決して嘘ではなかったとわたしは信じたいです。                                      

 

 

 

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!こんな長期に渡って書く気はなかった!もっとぱぱって分かりやすく書けるようになりまいですね(ृ ु‹:) ु

 

 

それではまた。次回は「メサイア 深紅ノ章」